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売上単価が桁違いに伸びる。事業成長へのインパクトを最大化する「精度」と「スピード」の仕組み

株式会社WHERE

https://pntwhere.com/

従業員数:101〜500人

業種:IT

ご利用サービス:GRIT人材紹介・GRIT就活イベント

売上単価が桁違いに伸びる。事業成長へのインパクトを最大化する「精度」と「スピード」の仕組み

株式会社三井住友銀行様は、個人・法人のお客さまに幅広い金融サービスを提供する、日本を代表するメガバンクです。2025年5月26日、法人ネット口座とビジネスカードを一体で提供するデジタル総合金融サービス「Trunk」をローンチしました。 新サービスの提供にあたって、同行は従来のビジネスモデルからの転換を図る必要がありました。しかし「中小企業にとってメガバンクは敷居が高い」という認知や、マスマーケティングの知見不足という課題に直面。新サービスの成功に向けて外部パートナーとの協業を検討するなか、才流(サイル)にご相談いただきました。 本プロジェクトでは、新サービスのマーケティング・PR戦略立案や予算計画、体制構築などを包括的にご支援。プロジェクトの中心メンバーでいらっしゃる山下 祐人さん、山本 賢治さんに、サービスにかける想いやプロジェクトの感想を伺いました。

売上単価が桁違いに伸びる。事業成長へのインパクトを最大化する「精度」と「スピード」の仕組み

INDEX

三井住友銀行が中小企業市場に本気で挑む。新サービス「Trunk」とは

山下 Trunkは、法人ネット口座とビジネスカードを一体で提供するデジタル総合金融サービスです。法人のお客さまのお金まわりの課題を解決するプラットフォームとなるべく開発されました。個人のお客さま向けのサービス「Olive」で培ったノウハウを活用しているのが特徴です。

山下 Trunkの開発に至った背景には、主に3つの要因がありました。

1つは、個人のお客さま向けのサービスであるOliveの成功です。このOliveで培われたデジタル化による顧客体験の向上を、これまで手薄だった法人領域にも横展開できないかという議論がグループ内で活発になりました。

2つ目は、金融を取り巻く環境の変化です。足元で金利が上昇に転じ、銀行にとって預金をお預かりすること自体が収益につながるようになりました。ゼロ金利時代には預金がコストとなることもあったため、これは銀行のビジネスモデルに大きな変化をもたらしました。

また、コロナ禍を経て法人の取引が急速にデジタル化し、口座開設などもオンラインで完結できるようになりました。こういった環境変化が、法人市場に新たなデジタル金融サービスを投入する絶好の機会となったのです。

そして3つ目、法人の口座開設が非常に複雑化しているという現状です。特に、アンチマネーロンダリングの強化などを背景に、金融機関における口座開設時の手続きはより複雑化しています。

その結果、金融サービスの利用体験は悪化。この課題を根本から解決する必要性を感じました。

この3つの要因を踏まえて、オンラインでスムーズに利用できるTrunkの開発へとつながりました。

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